旅行参加資格について
◆当旅行は「団体行動」にて登頂を目指します。個人旅行とは異なる点を充分にご理解のうえお申し込み下さい。(お鉢巡りは行いません)
◆高校生以下のお客様は保護者同伴でのご参加を原則と致します。高校生以下のお客様が登山中に高山病や怪我、体調不良等で登頂を断念された場合は必ず保護者同伴にて下山または途中にて待機いただきますようお願い致します。
◆ご高齢または体力に不安のあるお客様は医師へご相談のうえお申し込み下さい。当社より「健康お伺い書」や「診断書」、「同意書」などの提出をお願いすることがございます。また、体力的に適さない(または団体行動に耐えられない恐れがある)と判断した場合はご参加をお断りさせていただく場合がございます。
◆当ツアーは登山ガイド及び添乗員が同行致しますが富士山登頂を確約するための同行ではございません。個人差による体力、健康状態にあわせて無理のないように登山をお楽しみ下さい。
◆登頂断念により、下山、途中待機、途中宿泊、救援などで費用が発生する場合はお客様のご負担となります。
◆当社は当社旅行条件書にて表示された(お申込み条件、旅行開始前・後の旅行契約の解除)事項や上記記載事項、及び旅行中に登山ガイド及び添乗員の指示に従わない場合、お客様の体調の急変、けが、飲酒等、安全上などの問題が発生した際、お申込みのお断りや旅行開始前又は開始後に旅行契約を解除することがございます。
富士登山のポイント
【気温】
7〜8月の富士山頂の平均気温は約4〜5℃です(東京の真冬の気温に相当します)。山頂でご来光を迎えるときが最も寒さの厳しい時です。一方、登山口の五合目では20℃を超える日もあり、炎天下での登山ではTシャツ1枚でも汗をかきます。富士登山では十分な防寒対策と、こまめな衣服の調節が必要です。
【風】
富士山の五合目以上では森林など風をよけてくれるものがないため、風速15m/sを超えると小石が飛び始め、20m/sを超えると殆ど歩けなくなります。25m/s以上では人が吹き飛ばされてしまうこともあります。たとえ天気が快晴でも強風によって登山を中止することがあります。
【雨】
時に富士山全体が雷雲にすっぽりと覆われてしまうことがあり、登山中に髪の毛が逆立ったり、夜間ではあちこちに放電現象を見たりすることがあります。このような時は最寄りの山小屋に避難しなければなりません。一般的に雷雲に覆われるのは数時間程度なので、雷雲が去ってしまえば登山を再開できますが十分な注意が必要です。
【落石】
富士山に限らず登山中の落石は非常に危険です。万が一、落石に遭ったら大声で周囲に知らせるとともに、登山道の山側の陰に寄って手で頭を覆って身を伏せてください。もっとも重要なのは落石を起こさないことです。道を外れて歩く、石を投げる、石を蹴落とすという行為は絶対にしないでください。落石を起こさないためにもできるだけ道の端を歩かない、休憩時に斜面に足を投げ出して座らないなどの注意も必要です。
【高山病】
富士登山では多くの人が高山病を体験します。富士山頂の平均気圧は約640hPaで平地の3分の2程度しかありません。高山病の具体的な症状としては、頭痛・めまい・吐き気・食欲不振から現れ、悪化すると意識障害や痙攣などが起こります。対処方法としては、体を温めて水分を補給し、深呼吸をしながら十分な休息をとることです。(高度を少し下げただけで、嘘のように良くなることもあります。)予防策としては登山口の五合目で十分な休憩を取り、気圧に体を順応させた後、ゆっくりしたペースで登ることです。深く、ゆっくりした深呼吸も効果的です。
【山小屋での過ごし方】
山頂をめざす再出発は深夜になるため、山小屋到着後は、すぐに夕食・就寝です。山小屋の中では、携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしてください。なお、山小屋は自家発電のため電力に限りがあり、携帯電話などの充電はできません。また、富士山のトイレは有料となっており、一回200円程度の協力金が必要です。仮眠場所は、禁煙・禁飲食です。他のお客様も休んでいるので静かに過ごすことを心がけましょう。
服装
【インナー&防寒着】保湿性・通気性・速乾性などに優れた長袖インナーがおすすめです。また、薄手のフリースやセーターといった防寒着も用意しておくと安心です(山頂の気温は真夏でも5〜10℃前後です)。綿のトレーナーは濡れると重く冷たくなるので避けましょう。
【ズボン】ジャージやトレッキングパンツなど伸縮性のあるものを。ジーンズは水に濡れた際に重くなってしまうので、登山には不向きです。
【靴】靴底が硬く足首までカバーしてくれる登山靴やトレッキングシューズがベスト!新品は靴擦れの恐れがあるので、事前に履き慣らしておきましょう。靴下は厚手のものが良いですが、靴を履いたときにきつくならないように注意してください。
【帽子】日焼け・熱中症・ケガを防ぐためにも帽子を用意しておきましょう。風で飛ばされないように工夫しておくと更に安心です。また、日中の日差し対策でのサングラスもおすすめです。
【手袋】岩場を登るときや下山時に必要です(軍手でもOK)。防寒アイテムとしての効果もあります。
【雨具】上下に分かれたセパレートタイプのものを準備しましょう。コンビニで売っているような雨具は破れやすいので注意です。
登山時のリュックと通常の荷物は、出発前から予め分けておくのが良いでしょう。リュック内のものは種類・用途ごとに小分けにした上で、全てビニール袋に入れておくと安心です。(リュックカバーだけでは、雨天時にリュック内のものが濡れてしまいます。)ちなみに、リュックの容量は30リットル前後のものを目安にしましょう。「富士登山に必要な装備」はこちらもご参照ください ⇒
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持ち物
【着替え&タオル】
雨や汗で濡れたときのために下着・シャツ・靴下などを用意しておきましょう。タオルは2枚以上。首に巻いて日焼け防止や防寒にも使用できます。
【行動食&飲料】
飴やチョコレートなど。ゼリー飲料やサプリメント類でもOKです。飲料は500mlのペットボトル2本程度まで、水かお茶がオススメです。山小屋でも買えるので、なくなったら購入して補充しましょう。
【日焼け止め&サングラス】
富士山の紫外線は強烈なため、日焼け止めやサングラスがあると安心です。サングラスは砂ぼこり防止にもなります。
【懐中電灯】
両手がフリーになるヘッドランプがあると便利。夜中の登山中などに役立ちます。防水仕様のものが良く、電池も要確認です。
【マスク&ウェットティッシュ】
マスクは砂ぼこり防止になります(使い捨てのもので良いでしょう)。ウェットティッシュはポケットタイプのものを用意。体を拭きたいときなどに役立ちます。
【財布】
富士山のトイレは有料です(200円程度)。100円玉の小銭を複数枚用意しておきましょう。
【ゴミ袋】
数枚用意して、ごみは持ち帰りましょう。大きなものはリュックの防水にも活用できます。
【医薬品】
持病薬がある人は持参しましょう。頭痛薬や腹痛薬などもあると安心です。また、保険証も忘れないようにしましょう。
WEBサイトからのお申込について
ご希望の日程が決まりましたら、このページのカレンダーから出発日をクリックし申込みフォームをご入力ください。
カレンダーに「〇」印が表示されている出発日は、お申込みを受付中の出発日です。
ご予約の可否につきましては、予約フォーム「4 最終確認」画面にて「予約する」をクリック後に表示される画面にてご確認いただけます。
「ご予約を完了いたしました。」と表示されましたらご予約完了となります。
自動返信メール内容をご確認の上、決済画面またはマイページよりご入金手続きをお願いいたします。
「〇」印が表示されていても、「ご希望のお座席の種類が満席」や予約完了までの間に空き状況が変更となり「リクエスト受付」になる場合がございます。
お申込手続きの最終ページで「お客様のリクエストを承りました」と表示された場合は「キャンセル待ち」となり、お席の確保はできておりません。お席のご用意ができた場合のみご連絡させていただきます。あらかじめご了承ください。
また、無印(空白)は受付を終了している出発日または設定除外日です。
お問い合わせ・お申し込みに関して
お電話でのご予約・お問い合わせの際には必ず「ホームページを見ました。」と言って、
コース番号
11-1021-000259をオペレーターに伝えてください。
- 住所
- 東京都練馬区高松5-11-26光が丘MKビル4F
- 営業時間
- 10:00-17:00
- 休日
- [12/30-1/4は休業となります]※変更・取消は営業時間内にご連絡下さい。その後は翌営業日扱いと致します
- 旅行業務取扱管理者
-
福田 正弘/長橋 秀樹
※旅行業務取扱管理者は、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があれば、ご遠慮なく上記の取扱管理者にお尋ね下さい。